日常生活

どうしても許せない人がいる。でも復讐は自分でしなくて良い

投稿日:2019年1月19日 更新日:

 

 

人間関係でトラブルなく過ごせることは実は何よりも幸せな事だったりします。

家族、友人、同僚、同級生など関係は人によって様々ですがトラブルなしに生活出来る人は少ないと思います。

なぜなら、どうしても他人を深く傷つけたり思いやりのない人が一定数いるからです。

 

復讐したいくらい、どうしても許せない相手もいると思います。

 

憎くてどうしようもなく、感情の行き場を失ってしまっている人もいるでしょう。

かつて、筆者もそうのような負の感情に支配されたことがあります。

「どうしても許せない」と考えてしまうところまでいくと、過度なストレスから体調を崩してしまうこともありました。

 

しかし復讐は自分でしなくても良いのです。

 

おそらく、多くの人が「復讐なんて考えるのは良くない。関係を切るべき」と言うと思います。

ですがそれは正しいですが当事者にとっては気持ちだけでは解決できないほど苦しんでいることもあります。

そして「許せない」という気持ちが払拭できずに相手を苦しめたい気持ちを止められない人もいると思います。

特に事件などで家族を亡くしてしまった遺族の方などは同じ気持ちを抱くこともあるでしょう。

 

復讐は自らしなくても相手は必ず堕ちていきます。

 

そこで今回は復讐は自分でしなくて良い理由を紹介します。

「どうしても許せない」と感じている人は参考までに見て頂ければと思います。

 

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復讐は自分でしなくて良い理由

 

手に入れるべきは幸福

まず「許せない相手」も「自分」も因果応報で悪い行いは必ず自分に返ってきます。

もしあなたが何かしらの形で復讐しても、その行いのツケは自分に返ってくるでしょう。

復讐を果たすことで、自分が不幸になってしまっては共倒れになってしまいます。

 

共倒れになるよりは自分は幸福を得て相手だけ不幸になった方が良いです。

 

例えば、大切な人が犯罪者の手にかかり亡くなってしまったとします。

そこできちんと逮捕などされていれば、実名報道やインターネットでの記事で、犯人は一生罪から逃れることが出来なくなります。

生きていることが許せないかもしれませんが、でも実際はどうでしょう。

 

ネットを見れば悲惨な状態で実名報道もされている人はもう二度と平穏な生活は送れません。

 

なので、「死」よりも「生」の方が圧倒的に苦痛が大きいのです。

わざわざ法を犯し命を奪っても相手を楽にしてしまうだけです。

放っておくだけで、相手は勝手に堕ちていくのです。

 

相手が罰を受けるときに自分は笑顔で

「どうしても許せない相手」と対面している時は、おそらく作り笑いの笑顔しかないと思います。

心の底から笑って過ごすためには「許せない相手」とは一緒にいない環境で生活しましょう。

 

復讐心に煮えくり返っていてもすぐに相手に罰は下りません。

 

相手が苦しむ姿を見るために、無理に気持ちを抑えて近くにいる必要はありません。

仕事などでも、理不尽な上司が自分の異動後に「懲戒処分」となることもよくある例です。

自分の異動希望などを含めて会社として「我慢の限界」もしくは「許容できない」となる事もあり、罰が下るタイミングは様々です。

 

つまり、他人が「許せない」と感じるほど罪深い人は必ず罰を受けるのです。

 

本来、ここまで他人が本気で報復や復讐心を煽られるような存在は極めて稀です。

邪悪な存在と言っても良いでしょう。

つまり、自分は幸福を得られる環境で本当の笑顔を取り戻し、自分が笑っている時に「許せない人」は人生から転落していると思うと、復讐は自分の手でしなくても良いなと思えると思います。

 

今幸せに見えるだけ

よくいじめの問題などで、成人した後にいじめた側の人間が結婚して幸せそうに暮らしているのが許せないと感じる人がいます。

しかし、どんなに幸せそうに見えても「今見えるだけ」です。

裏から嫌がらせなど考えても、放って置けば勝手に罰が下ります。

 

突然病気になったり事故にあったり四面楚歌になったり将来いつか必ず罰が下ります。

 

罰と言うと、宗教的な意味合いになりそうですが、宗教的な考え抜きでも「因果応報」はあると思います。

悪い事をした人には必ず不幸が巡ってくるのは、根拠はありませんが運命だと思っています。

それでも今、相手が幸せそうな姿が憎くて苦しい人も多いと思います。

でも今、復讐をしてしまうと今後、相手が受けるべきだった罰が無くなってしまうかもしれません。

 

相手の不幸を願うなら自分から行動はしない方が良いです。

 

自然と相手の罪相応の罰が下ります。

幸せな家庭を築いていたはずが突然、「ゆるせない相手」が末期がんになっていたり、何よりも大切な「子供」に不幸が訪れたり因果は巡ります。

逆もしかりで、生まれつき障害があっても努力を重ねて最終的には健常者でも成しえない成功者となることもあります。

 

既に罰を受けていることもある

実は復讐以前に既に相手は罰を受けている場合もあります。

例えば、結婚願望の強い人が40歳過ぎても結婚できていないケースなどが代表的です。

 

仕事では理不尽を言いパワハラまがいの事をして許せないとしてもプライベートではボロカスな状態な人もいます。

 

あなたも「許せない相手」の状況を少し冷静に分析してみましょう。

すると、復讐するまでもなく既に本人が苦しむ状況にあることを察すると優越感が出てくるかもしれません。

それでいて、周囲に当たり散らしたり尊厳を傷つけるようなことをしているのであれば「無様」で「滑稽」に見えてくるでしょう。

 

自ら復讐しなくても既に落ちぶれている人もたくさんいます。

 

私はこのような事実を確認してから復讐心はなくなりました。

現時点で相当、追い詰められている部分や姿を感じ取ることで「ざまあ見ろ」と思いました。

当然、自分では何もしていないのでそこから先は「許せない相手」はただの「可哀想な人」になりました。

 

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最期に

個人的な価値観ですが「復讐は良くない」のではなく「しなくても良い」だと思っています。

復讐したいくらい憎しみを抱いてしまう事は、人間なので誰でもあり得る事です。

用意周到に復讐の準備をして機会を伺う人もいれば、復讐する方法を探している人もいるかもしれません。

どうしても「自らの手で」と思うのであれば止める権利は誰にもありません。

 

しかし、自らリスクを負わなくても勝手に相手が落ちていくことも多いです。

冷静に相手の状況を見て、現状を考えてみるだけで心は落ち着くかもしれません。

どうしても許せなくても「復讐しなくても」罰が下る事が多いので少し冷静になってみましょう。

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フリーランスエンジニアのなぎあです。

雑記ブログとして好きなように書いていますが、スパムが多いのでコメントを禁止しました。

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あとは最近は病気がちなので顔色真っ青です。

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